犬の薬最強解体新書

フィラリアの薬って安全?副作用などはある?

犬を飼っている上で重要な薬の一つがフィラリアの薬です。この薬をきちんと飲ませないと大切な愛犬がフィラリア症という病気にかかってしまうのです。でもその薬って本当に安全なのか気になりますよね?今回は犬のフィラリアの薬の安全性について紹介していきます。

フィラリアの薬の成分について

まずはフィラリアの薬に含まれている主な成分を紹介します。以下の10種類の成分です。
イベルメクチン、ピランテル、ピランテルパモ酸、ミルベマイシンオキシム、プラジクアンテル、パモ酸ピランテル、スピノサド、セラメクチン、イミダクロプリド、モキシデクチン
これらは薬によって含まれている成分が異なり、その効果も微妙に異なってきます。dすから、市販のものを服用する場合はきちんとその成分を理解したうえで購入する必要があります。どうしてもよく分からない場合は、やはり動物病院で獣医の支持を仰ぐのが良さそうです。

フィラリアの薬に副作用はあるのか?

では、これらの成分に副作用はあるのでしょうか?残念ながら少ないながらもやはり副作用はあるようです。今のところ、報告されている副作用は以下になります。
食欲不振、嘔吐、下痢、元気がない、歩行困難、痙攣
もちろんこれらの症状は必ず起きるわけではないですし、犬種によっても発生確率は違ってきます。ただ、中には副作用が多い成分が含まれているリスクの高い薬や、犬種によっては使用するのが危険な薬もあります。こういう場合やはりプロの意見を参考にするのが良いのではないかと思います。ネットの口コミや友人の勧めなどを鵜呑みにして選択するのは危険です。一度は必ず獣医によるアドバイスを受けましょう。

まとめ

やはりどんな薬にも副作用は存在するもので、そこは仕方のないことかもしれません。副作用があるからと言って飲ませないわけにもいきませんし、安全性の高いと思われるものを選んでいくしかないでしょう。ポイントは素人の判断だけで決めないこと。必ず専門家の意見を取り入れるようにしましょう。

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